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BMWのミニクーパー
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BMWのミニクーパー

BMW製になったミニクーパーは、なんと言ってもエンジンの良さが一番のポイント。BMWはシルキーシックスとよばえる、6気筒エンジンを作るメーカー。

そのBMWが作る車だけに、コンパクトカーとはいっても、ミニクーパーはとてもいい作りになってるんだよね。特にエンジン屋とも言われるBMWだけに、搭載されるエンジンに抜かりは無し。

BMWになってからのミニクーパーは、ローバー時代より車体が大きくなったけど、そのデザインやコンセプトは21世紀になってのミニクーパーが、正常に進化したそのものだったと思うんだ。

現在のミニクーパーは、自然吸気のエンジンと加給機つまりターボがついたエンジンの2種類。どちらもBMWミニクーパーのために専用設計しているので、とても作りがよくなってる。

ミニクーパーに搭載される自然吸気のエンジンには、バルブトロニックと呼ばれるハイテクメカを搭載。より自然な吹き上がりを楽しめるような設定。

それに対してターボ付きのミニクーパーSは、バルブシステムは標準のままハイパワーに低燃費のターボエンジンを搭載。こちらも自然な感じのフィーリングで、とても扱い易い。

BMWミニクーパーに与えたエンジンは、自然吸気は高回転でより心地よく回るタイプp。ターボエンジンは力強さがありながら低燃費。

BMW製のミニクーパーを選ぶとすると、ワインディングを軽快に楽しむならノーマルの自然吸気、高速ツアラーとして楽しむならターボ付きのクーパーSかな。

もっとも最近のターボ車は良くできているので、昔みたいにドッカンターボじゃなくなってるよね。BMWもその辺りの味付けは万全だから、ミニクーパーを選ぶならターボつきのクーパーSかなぁ。

もっとも古くからのミニクーパーファンには、エンスーにターボなど要らないぜってところかも。もしかしたらそういった声に応えるために、BMWはバルブトロニックを、自然吸気にだけ用意したのかもしれないね。

11:28 | 輸入車
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